実はボアの元祖!ヘリーハンセンのボアパーカーベスト

2020年2月20日

野暮ったくないボアはベストが一つの解か。

ヘリーハンセンはアウトドアブランドでも山ではなく海がルーツ。

ノルウェーで創業。船乗りの防水ウェアを作り始めたのがはじまりです。

このボアジャケットはファイバーパイルという素材を使用しており、最初に開発されたのは50年以上前の1960年代、フリースの祖先と言われています。

保温断熱以外にも、軽量・速乾性にも優れた素材とのこと。

同じ船上の防水ウェアだとバブアーのオイルドジャケットやダッフルコート等がありますが、どれも無骨さと洗練された雰囲気があってカッコいいですね。

コスパに驚くなかれ

このファイバーパイルベスト、1.5万円でした。これを高いと見るか、安いと見るかは個々人の価値観ですが、このスタイルであれば非常に買いのモデルだと個人的には感じました。

実際に着てみた感想

少し嵩張る素材なのでジャストフィットのMサイズにしました。身長175、体重73kgですがキツさはなく、ダボダボ感もなく、本当にジャストです。

袖・裾のリブが風を防いでくれ、この点が結構評価ポイント高いです。リブがあることで見た目もスタイリッシュです。

生地は見た目通り厚みがあり、丈夫そうです。その一方で伸縮性もあり、着ていてストレスフリーです。

真冬はベストは寒いので冬の始まりや春秋がメインの出番になると思います。

電車や建物の中が暑くてダウンジャケットがオーバースペックな時などは非常に活躍しそうです。

ヘリーハンセン

ヘリーハンセン

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Posted by Sir.Potato