IIJmioから格安SIM最速のUQmobileへ乗り換え

2020年2月20日

最近CMをバンバン売っているUQ Mobileに乗り換えました。

UQ mobile の速度実力はいかに

理由は、これまで使用していたIIJの通信速度が遅くなることが多く、フラストレーションを感じた為です。

下り通信速度は平常時5Mbpsくらいで、混雑時は1Mbpsを下回る時もありました。

特に不満だったのは通勤時に特定区間(赤羽、尾久)で、駅構内にも関わらず通信が切れるのが最も大きなフラストレーションでした。

UQに変えて早速土曜日午前10時、浦和駅付近の速度を測ってみました。

ナント!いきなりIIJの2倍以上の下り速度です。3回測り、平均10Mbps以上出てました。素晴らしい!

料金プラン

UQのホームページを見ると5分通話無料プランがイチオシになっています。

ただ、個人的にこれはトラップだと思っていてよく探すともう少し安いプランがあります。

私のように電話なんかほとんど使わない、という方はデータ高速+音声通話1680円で十分です。

格安SIMの選び方

初めての方は使用している端末の対応帯域を確認するのが大切だと思います。特に海外端末を使用している方はau系の通信方式に対応していない端末もあります。

通信速度は通信会社の利用者が増えるほど悪化しますが、資金力がありきちんと帯域幅増強しているところは問題無いと思いますが、実際の速度をレポートしているサイトを見ながら決めると良いと思います。

速度が速いのはYモバイルとUQが飛び抜けているイメージです。

そのほか、個人的にNifmo(nifty系), Nuro(Sony系)が良さそうな印象でした。

mineoは関西電力が親会社の為、バックグラウンドはしっかりしていますが、利用者急増中なのでちょっと様子を見る必要があるかと考えてます。

ぜひ参考にしてみてください。

UQ mobile

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