中華スマホはコスパ最強!Huawei P20 pro購入

2020年2月20日

三眼カメラの評判が気になり買ってしまいました。

中華スマホメーカーは百花繚乱

今までhuaweiは8インチタブレットのmediapad m2を使用したことのみでスマホは初です。

性能と価格は比例しますので、私の中の中華ブランドの位置づけとしてはhuawei>Xiaomi>teclast, chuwiというようなイメージです。

OppoとOneplusは使用したことがないですがどちらかというとXiaomiと同様にトップのhuaweiを追うメーカーだと思います。

huaweiは今年の上半期のグローバル販売でApple、samsungを抜き一位に躍り出ました。

その勢いの秘密はフラッグシップモデルであるP20 proに凝縮されていると感じます。

開封の義

今回はシンガポールに拠点を置くETORENがP20 proが一番安い!という評判を目にし、購入しました。

水曜夜に注文、発送連絡は金曜にあり平日配達のオプションもなっていました。実際の到着は月曜であり、気になって毎日何回もトラッキングしてましたが非常に早かったです。さすがFedExです。

段ボールの小箱で届きました。早速開けます。

緩衝材は少な目ですがキチンと梱包されており製品のダメージは一切ありませんでした。

開ける瞬間が一番興奮します。6.1インチの大画面!

内容物は説明書、保証書、イヤホン、コネクタに加え純正のTPUケースが付いてくる点が特徴。

これが海外Simフリー機でしか手に入らないtwilightカラーです。パープルからグリーンへのグラデーションがとても綺麗です。ネイビーと迷いましたがこちらにして正解でした。所有欲を満たしてくれます。

そしてお目当てのleica三眼レンズ!5倍ズームまで画質劣化なしで撮影でき、暗所でも明るく、夜景、風景、ポートレートがきれいに撮れます。AI搭載でシーンを自動判定してくれる賢いカメラです。

p20 proの到着を待ちきれず先走って購入した、

RAMPOW 充電ケーブル1m&2m

Rhaosocoのケース

ガラスフィルム2枚入

ガラスフィルムはとってもいい感じです。全面フィルムは部分的に浮きが発生するのでは、と懸念してましたが杞憂でした。

ケースはいまいち。薄さはいいのですが折角のカラーの良さが活かされていないように思います。

ということで私は純正ケースを装着することにしました。

いい感じです。TPUケースは劣化による変色がネックですがこの純正ケースがどこまで耐えられるかが見ものです。ケース自体は黄味がかった色が全くなく青味が少しあるように思います。指紋は付きますがきれいなケースです。

Simは何を入れるか

さて、こちらの機種に入れるSimのタイプですが、デュアルSimなので私は以下の2枚にしました。

通話用&通信用 Linksmate(docomo回線型)

通信メイン用 UQ mobile(au回線型)

まずLinksmateですが音声付き1gbで月1100円、5gbで月2100円です。

私は5gbでSim2枚追加しタブレット等他の端末と容量をシェアすることにしました。追加Sim一枚あたり月額300円です。

続いてUQ mobile。元々iphone7でUQを運用していたのですが、P20proは残念ながらauのVoLTEに対応していません。ただマルチ用nanoSimであれば高速通信は可能です。都市部の通信混雑時間帯でもサクサクネットできるUQは必須レベルのSimです。通信はUQメインで運用予定です。

※マルチ用Simという点がポイントです。LTE用の黒Simと呼ばれる黒い台紙のやつは通信不可。私は最初によく見ずこれで一度失敗しました。

家の隅にいるので電波のつかみが悪いですが両Simともしっかり電波が立っています。

P20 proは買いのモデルか

leicaの3眼レンズだけでも買う価値ありだと思いますが、加えてKirin970、ROM128gb, メモリー6gbのハイスペックモデルであり3Dゲームも難なく動きます。

最近始めたPUBGで3日目にしてドン勝できました。一対一でも大体撃ち合いに勝てるのでフレームレートを上げても耐えられるスペックのお陰とも言えます。

ETORENで送料関税込み9.2万円。

スマホとして引退させてもカメラ用端末として運用できる代物と考えると、気になったら買いだと思います。

Huawei

OPPO

Xiaomi

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