大人が付けるべきカジュアル時計〜CASIO G-SHOCK ユーティリティカラー DW-5610SU-8JFグレー&ブラック〜

2020年2月20日

ベースのグレーカラーに黒ベゼルのバイカラーが新しい

LEONの記事で取り上げられていたG-SHOCK DW5600シリーズのニューカラー。カッコよすぎて思わず購入。

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渋い配色

本体のグレーカラーにブラックベゼルを配置し、ミリタリーカラーのような渋い配色となっている。文字盤も反転液晶を使用しておりブラックベゼルと相まってとても洗練された印象。DW-5600シリーズに新しい風を吹き込んだモデルだ。

以前にブリーフィング Attack Pack スティールグレーの記事を書いたが、あのカラーリングとかなり相性が良いだろう。むしろこのG-Shockもほぼスティールグレーだと言える。

着用イメージ

いてもたってもいられず早速着用してみた。DW-5600シリーズだから小ぶりでちょうど良いサイズ感。最近のG-Shock共通なのか、なんとなくこれまでのベルトよりもサラサラしていて着け心地も良くなっている気がする。イメージとしてはiPhoneの純正シリコンケースのサラサラ感。

ON/OFF使えるというメディアもあるが、個人的にはG-ShockはOFFの時計として使いたい。ただ最近はビジネスシーンもかなりカジュアル化が進んでいるので夏場とかにステンレスベルトのドレスウォッチを着けて劣化を進めるくらいなら、クールマックスの半袖シャツと腕にこのG-Shockというのも悪くない。真っ黒よりも上品なカラーリングだと感じる。

ユーティリティカラーのバリエーション

このユーティリティカラーシリーズには他にもカーキ、ベージュ等のモデルがある。どれもカッコよく買う際に迷ったが今回は一番シックなグレーを選択した。




また最近はやりのペンダゴン型のデジアナウォッチタイプでもユーティリティカラーの展開があった。ただこちらはグレーがないようだ。グレーも出せば売れそうだが..



まとめ

G-Shockは毎年限定カラーを発売しているので人気のカラーはすぐ売り切れてしまう。気に入ったカラーがあれば即買いがオススメだ。

こちらもオススメ。

G-shock Utility Color

G-shock MT-G

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