さらさらマット質感がやみつきに!クロスフォレストのアンチグレアガラスフィルム for iPad mini

クロスフォレストアンチグレアガラスフィルム

最近スマホでもアンチグレアタイプのガラスフィルムにハマってしまった私は愛用しているiPad mini5にも同様にアンチグレアガラスを装着することとした。

iPad miniでも過去にSpigen, WANLOK, Nimasoなどなど多くの光沢ガラスを購入し、アンチグレアでは中華ブランドのもので2枚入りで1千円強の製品を試す等、多くのガラスフィルムを経験した自称”ガラスフィルムにはちょっとうるさいおじさん”である(そのまんま)。光沢フィルムは光・自分の顔の映り込みでNetflix中にどうしても気が散るし、アンチグレアはコスパ面で満足度が高かったものの画質低下が気になってしまい結局光沢フィルムに戻すということを繰り返してきた。

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思い切って高価格帯ガラスフィルムを

そこで購入したのはクロスフォレストのアンチグレアガラス。実はこれが2回目の購入。

一回目は、貼った翌日に乗った航空機でちょうどお腹にiPad miniを置いていたところ、ガラス面と座席シートベルトの金具がカチカチ触れてしまい小傷が入ってしまったのである。使用上は全く問題なかったが、ガラスに少しでもひび割れが出たらすぐに新しいものに変えてしまうタイプなので、結局使用感を確認するほど長く使わなかった。

今回クロスフォレストを選んだのは、その時のリベンジをしたかったことと、やはりレビューが高評価でレビュー自体の信頼度も高いと感じたからだ。

どうせ買うなら2枚入りでしょ

クロスフォレストは1枚入り2580円、2枚入りだと3680円となっている。2枚入りを買えば1枚あたり1840円になるので、予備として持っておいてもいいだろうと考え今回は2枚入りにした。どちらにしろ安くない値段だがアンチグレアでも画質低下が少なく拘るユーザーには受けがとても良いので期待も込めてポチっとな。

ポチした後は届くのを楽しみに待つだけだ。

Amazonで届き早速装着!

正直梱包は質素だが必要十分といった感じで特筆すべき点はないので割愛する。

iPhone 11 proの時と同じようにホコリ付着防止として風呂場で温水シャワーを出し蒸気を満たした上で装着した。

サイズ感が割とピッタリなので3回くらい貼りなおしてピッタリの位置に貼り付けることができた。

正直、品質面では文句の付け所がないくらいパーフェクト。

肝心の画質は?

次に肝心の画質をYahooトップページの蓮舫、アベノマスクを交えてご覧いただく。ちょっとわかりづらいかもしれないが、アンチグレア特有の”にじみ”のような画質低下はなくとても画面は見やすい。自分が画面をのぞき込む姿にも遭遇しなくて済む点はやはりアンチグレアのメリットだろう。

一つ注意点としてはサイズがかなりぴったりなので、ケースに干渉してガラスの四隅が浮くことがある点。私のように裸で使っている場合やスマートカバーだけなら特に問題ない。

正直これはロボロビンのアンチグレアガラスと双璧をなす高画質っぷり。ありがとうクロスフォレスト。

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