夏のレジャー向けiPhoneケースの最適解~Root Co.×Hameeのショックレジストケース~

Root Co.×HameeのiPhoneケース
渋いカーキカラーはRoot Co. とのコラボ限定カラー

Apple純正のレザーケースとシリコンケースを愛用していたが、少し不満が出てきた為あらゆるシーンでタフに使えるHameeのケースを購入。素材感等をレビューしていきたい。

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Root Co. &Hameeについて

まずHameeとは‘‘iFace’’というコロンとしたフォルムとくびれのあるiPhoneケースを販売している有名メーカーだ。この形状により絶妙のホールド感の虜になってしまったファンは数知れず。人気過ぎてAmazonで類似品が出回っていたりする。私は仕事で中国現地法人のスタッフの女性がこのケースを愛用しており、仕事関係の写真を見せてくれた際にそのスタッフのiPhoneを手に取ったところ、思わず「なにこれ持ちやすい」と呟いてしまったのが最初の出会いだ。価格が3~4千円と安くないのでこれまで躊躇していた。最も純正ケースはもっと高いのだけれど。

Root Co. は正直これまで聞きなれないメーカーだったが、調べてみると「自然の中でデジタル機器を使うためのアクセサリー」をデザインして販売している会社のようだ。HPは洒落た雰囲気でリリースしている製品もタフながらデザイン性に富んでいる。Apple Storeにあっても全然不自然ではないデザイン。

純正ケースはサイズ感◎、耐久性はイマイチ

純正レザーを約3-4か月間使ってきたが、落下時に角が剝げてしまい、尚且つアルコールで消毒しようにもレザーが痛むので今のご時世にはちょっと不向きになってしまった。そこで純正シリコンケースに変えて使っていたのだが、正直あまりサラサラ感が無く手汗や脂で跡が残る点が気になっていたところ手でよく持つ部分が擦過で剝げてきたこともあり、保護ケースを新調するにした。純正ケースはいずれもサイズ感は素晴らしく、付けてもあまりサイズアップしたような感じがなく使用できる点はとても優れている。半面、あまり過度に耐久性を期待することはできない印象だ。

タフなケースはどれがいいか

これまで様々なケースを試した経験からコスパで選べばSpigenのケースは大いにアリだろう。ブラックの〇〇アーマーシリーズのサラッサラな質感はとても好みだ。しかしカラーがほとんど黒しかないのはちょっと飽きがくる。ほかにも多種多様なケースがある中で、失敗したくないので少し値段が高くても定評のあるHameeを選択。

お値段以上ではないがコストをかける価値のあるケース

Root Co. ×Hameeのケースは決して安くはなく、むしろ高い部類に入るケースだ。しかし品質や質感はかなり良く、4千円くらいで買うとしても十分に選択肢としてあり得るアイテムだ。

エッジ部のラバー素材はサラサラしていてさわり心地が良い、背面のポリカーボネートは良く見ると細かい凹凸がありマットな見た目と、こちらもサラサラしたテクスチャー。例えるなら英国グローブトロッターのバルカンファイバー素材とすこーし似たような感じ。パッと見でも上質なケースということがわかる。

もちろんデザインのベースはiFaceなので手に持ったときの馴染み具合は抜群。

ケース自体は背面レンズよりも十分な高さがありカメラ保護性も心配ない。Nimasoのガラスフィルムとの干渉も一切なかった。(ちなみにガラスフィルムの欠けは以前にiPad miniをぶつけて出来たもの。)

創造以上に出来が良かった点はスイッチの押し心地。これは本当に押しやすくケース無しで押している感触とほとんど遜色ない。サイズ感は大きくなるが持ちやすいからあまり気にならない。

その他にもうれしい点が

こちらのケースは金属プレートが背面に入っているので、車載マグネットホルダーにそのまま装着できる。これは愛車のあるアウトドア派にはうれしい仕様だ。また、背面下部のブランドロゴ横にストラップホールがあるのでアクセサリーを追加してバックパックにぶら下げたり、ネックストラップを装着することも出来る。

そしてやっぱりこのアイテムの一番のオススメポイントはHameeオリジナルには無いカラー。カーキをはじめ、ネイビー、ブラックの展開あり。

アウトドア派にもインドア派にもお勧めできるiFaceケース。一考の価値あり。

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