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夏のメンズインナーは何にするか?〜ユニクロエアリズムは知らぬ間に進化していた〜

2020年11月22日

絶賛開催中のユニクロ感謝祭。ちょうどエアリズムインナーを買い足したかったので最寄り店舗へ。

話は逸れるが私はインナーへのこだわりが人一倍強い。サイズ感、素材感、着心地、速乾性などなど、中々理想に巡り合えず毎年買い足している程だ。

これまでグンゼ、ボディワイルド、無印、ヘインズ、オリヒカ、イトーヨーカドー、そしてユニクロと渡り歩いてきた。

なんだかんだで結局エアリズムのシルクのような着心地が気持ち良く、今年買い足すのはエアリズムにしたのである。

早速店舗で実物のサイズと素材感をチェックしてみる。176cm、72kgの体型にはLサイズで良さそうだ。グンゼはYGやボディワイルドなどのブランドによってサイズ感がかなり違う印象だが、天下のユニクロさんは体型に関するデータ蓄積も相当のものだろう。

感謝祭の対象がマイクロメッシュ790円税別しかなかったので、仕方なくシームレスメッシュタイプにした。自宅に戻り着用してみたところ、着心地の良さに驚いた。俺の知っているエアリズムメッシュじゃない…。調べたところ接触冷感25%アップ、ストレッチ性も40%アップしていた。シームレスは端部から織りが崩れそうで耐久性が不安だったが糸自体がナイロンで捻りを入れているから結構耐久性もあるんだとか。

まさに着ている感覚がゼロ。これまではエアリズムのシルクの着心地が、メッシュタイプになると普通のスポーツウェア生地みたいになってしまい、滑らかさの面でがっかりだったが、これには驚かされた。知らない間に進化してるんだな。

エアリズムはもともとそこまで通気性が良くないので、汗を大量にかくとベタつく点が欠点だった。マイクロメッシュはこの点を解消する最高の機能性インナーとなった。「俺は絶対天然繊維である綿しか着ない」という変態紳士以外は万人が満足できる品質。

しかしこれだけの機能性インナーを790円で出してしまうユニクロは恐ろしい。SPA業態の企業でもユニクロぐらいしかこのコスパは実現できないのではないか。

改善点を敢えて挙げるなら、生地が薄いので汗を大量には吸わない点。これは涼しさとトレードオフになるだろう。もう一点は汗をかきやすい脇下部は生地が二重だと尚更良い。ウィメンズではそういうモデルがあるようなので今後メンズでも出して欲しいところだ。

最後に合わせて購入したハーフパンツ、ユニクロUのTシャツ、靴下もかなりいい出来なので紹介。

生地が軽くめっちゃ涼しい。
ユニクロUのコットンオーバーサイズシャツも買い足し。サイズ感に加え光沢感がいい。

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