
愛用時計だけどブレスレットがしっくりこない、そんな悩みからブレスレットを試しては買い直し、また買い直し…といったブレスレット沼に陥ってしまう、これは時計愛好家のあるあるではないでしょうか。
今回紹介するのは海外通販で購入した『Uncle Strap』というステンレスブレスレットです。
SEIKOファンお馴染みのサードパーティブレスレット
Uncle Strap(旧Uncle Seiko)はその名の通りSEIKOファンに古くから愛されているステンレスブレスレットです。
種類は豊富で、今回私が購入したExecutiveという5連モデル、Senatorというスタンダードな3連モデル、他にもヴィンテージライクなビーズオブライスブレスなども取り扱っています。
国内で入手可能なMiltatと比べられることが多そうですが、Uncle Strapでしか得られない特長もあります。
海外通販で購入〜到着までは7〜10日間

国内のAmazon等には取り扱いがないため、購入は直販の海外サイトです。
今は円安なので15000〜20000円くらいになりますが、その価値は十分にあると断言します。
パッケージは簡素ですが、しっかりと傷防止のフィルムに包まれ、綺麗な状態で届きました。さらに、バネ棒とステッカーも付いてきました。


価格を考えると驚きの品質
まず驚いたのは質感の良さです。肌あたりの良さとも言えるかもしれません。
しっかり面取りされたブレスレット表面は滑らかで肌への干渉を感じさせません。


しかも、程よい重量感からくる高級感にはいい意味で期待を裏切られました。
ロレックスファンには怒られそうですが、デイトジャストのブレスレットと言われても分からないような気がします。(バックル以外は)
ちなみにバックルが悪いと言っているわけではなく、この簡素なバックルも開閉の反応は大変よく、良い意味で必要最低限のパッケージに収まっていると思います。

Sinn356フリーガーへのフィット感は完璧

フラッシュフィットはケースにパーフェクトフィットです。5連のジュビリーブレスレットはコマ間に多少の遊びもあるので、着けていてタイトさを感じることも少なく、一度味わって頂きたい着け心地です。

敢えてダメ出しをするなら、Sinnの無骨な時計にはオールサテン仕上げにして欲しかったという点くらいです。真ん中がポリッシュなのは高級感があるのですが、個人的にはブレスレットをギラギラさせたくない派です。

ブレスレットはケースと若干色味が異なりますが、太陽光の下ではほぼ同化し、差は感じません。そして、このUncle Strapの良い点はラグ幅20mmに対して16mmまでテーパーしていることです。

ロレのブレスレットはクラスプが16mmまでテーパーしているので着け心地の差よさに勝っています。
Uncle Strap も同様なのです。
オールシーズン使えるステンレスブレスレットは費用対効果が大!

金属ブレスレットは汗をかく夏はもちろん、オールシーズン使える万能アイテムです。
是非Uncle Strapも一本いかがでしょうか?




