iPad Pro アクセ最強コンビ!エレコムシェルカバー&MOFT X装着!

2020年11月23日

iPad Proの保護の為、エレコムのシェルカバーを購入。

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iPad Proに相応しいケース・カバーは?

まず初めに私はブックタイプのカバーが好きではない。折角のiPadの軽さが台無しになることと、MOFT Xが装着できなくなるからだ。縦横自由自在に使えるスタンドMOFT Xは私にとって必須アイテムで必然的にケースも背面だけ保護する簡易的なものを探すことになる。

Timovoケースでゴーストタッチ発生。。。

以前にipad mini5用で紹介したTimovoのケースを使っていたのだが、装着後にゴーストタッチ(タッチしていないのにタッチ反応が出るバグ)を頻発し始めた。

ヤフオクで購入したiPad Proに不具合があったのかと肝を冷やし始め、ネットで調べるとiPad Proの筐体がほんの少しでも湾曲するとタッチバグが発生することがあると目にした。

Timovoはサイズ感がかなりタイトなのでケースを外して使ってみると全くタッチバグが発生しなくなった。そこで再度Timovoケースを付けて使っていると、またもやタッチバグが発生。こりゃいかん、と思い新しいケースを探すことにした。TimovoはiPad miniでは同様の問題はなく、軽くミニマルデザインで気に入っていたが、iPad Pro自体がかなり薄い設計で攻めていることもあり、ケース選びは慎重に行う必要がありそうだ。

エレコムさんに一縷の希望を託す

Amazonで検索するとエレコムのケースが検索上位に出て来ることは稀。私のようなAmazonユーザーは意図してエレコム品を探さないと出会うことが少ない。Amazonおすすめ順は広告費とかをどれだけ掛けるかによって変わるのだろうか。

さて、エレコムは意外と安価で高品質なアクセサリー類を作っているメーカーとして定評がある。日本のメーカーということもありサイズ感や素材の品質には期待出来る。

特に使用しているポリカーボネートが高品質で光沢感・透明度が高い。今回の課題は装着時にキツすぎて筐体に負荷がかかることによりタッチバグが起きないか、という点なので寸法精度にも期待したいところ。

エレコムは期待を裏切らなかった

装着してみるとピカピカのツルテカで安い中華品とは一線を画す出来具合。問題のタッチバグも発生せず。Timovoが1,300円、エレコムシェルカバーが2,600円なので倍の価格だがケチらずに最初からエレコムにするのが正解だろう。

目立たない程度ではあるが、ペンシル装着側の端部に成形時の引け・材料ショートのためか波打つようなムラが出ている。使用上問題ないがちょっと残念な点だ。その他の品質は満足いくレベル。

エレコムシェルカバーを選ぶ際は、必ず2020年版を選ぶべきと申し上げておく。2018年版はペンシル充電ができない出来損ないである。

液晶保護にはエレコム ペーパーライクフィルム(ケント紙)

画面保護は長らくガラスフィルム派であったがiPad Proではタッチ反応が悪くTPUフィルムにしている。貼っているのは同じくエレコムのケント紙タイプのペーパーライクフィルム。

画質劣化が少なく、ガラスよりも圧倒的に写り込みが少ない。おっさんが上から覗き込む顔を見ずに済むのは大きい。ペンシルの描きごこちも上々。

やっぱりMOFT Xは最高

MOFT Xはかなりメジャーな存在になり、また、以前ブログ記事でiPad mini5のスタンドとして紹介もしているので詳しくは申し上げないが、縦横スタンド機能と軽量性を考えればこれ以外の選択肢はない。

アプリによっては縦画面でしか使用できないので縦スタンドは必須機能。ブックタイプのケースでiPad自体が回転して縦スタンドできるアクセサリーもあるが、個人的にはケース類の中でも1、2位を争うほどダサいデザインだと思う。

iPad Proは薄く軽いので本当は裸で使いたいがバッグに入れた際に圧力がかかって湾曲してしまうことは避けたい、そう考えるとケースは必須になるが、できる限りデザイン性を維持したミニマルなスタイルを考えている人は1にシェルカバー、2にMOFTで間違いない。

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