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ポテイトのWhat’s in my bag 〜通勤スタイル編〜

2020年11月23日

モノに対して並々ならぬこだわりを持つ筆者ポテイト。

既製品で欲しいと思えるものが無ければレザークラフトで自作。

こだわりのディテールや素材感というキーワードが大好物。

好きな革小物を撫でるだけで幸福度が上げられる血鬼術の持ち主でもある。

そんなポテイトが通勤時にバッグに放り込んでいる相棒達を紹介。

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①バッグ:BRIEFINGアタックパックスティールグレー

現行ラインではスティールグレーが一番オススメ!

数々のビジネスバッグを渡り歩いた私がたどり着いた結論。

それはズバリ“引き算の美学”である。

つい3WAYとかに惹かれてしまう気持ちはわかるが大体3WAYも使いこなせない。

その機能性ゆえにバッグが重くなるだけだ。リュックならリュック、ショルダーバッグならショルダーバッグでいい。

ついでにトップに持ち手が付いていたら便利だから結果的に2WAYくらいが中途半端にならずに良い。

このブリーフィング アタックパックはシンプルなバックパックにブリーフィングならではの無骨なスタイリングをプラスしたようなバッグ。

ポケット数は多すぎもせず少なすぎもせず、背面メッシュやPCスリーブのクッションも無いという潔さ。

テック系バッグに見られる機能を詰め込み過ぎて、やり過ぎた感がない点がいい。

結果的に軽量に仕上がっている。

色はスティールグレー。

この色を雑誌で初めて見た時は「ああこれは来たな」という感じ。

黒はありきたりすぎるし、ネイビーは流行り過ぎて飽きてきたので、スティールグレー×バリスティックナイロンの光沢感と高級感に心を鷲掴みにされた。

ブリーフィングの中では今はなきコヨーテとこのスティールグレーが個人的なベストカラーリング。

②ノート兼多目的端末:iPad Pro 11インチ 256GB セルラーモデル

エレコムシェルカバー&MOFT Xで完全体へ

今年買って一番良かったのはこのiPad Pro。

iPad Air4に期待していたのだがリフレッシュレートが60Hz、かつベゼルが太くなったので2018年モデルを中古で手に入れた。

Apple整備品が全然出ないのでヤフオクで8.5万円で購入したが、2023年くらいまでAppleCareも付いていて結果的にかなり良い買い物をした。

Apple Pencilと共に大活躍中である。ブログ執筆時にはUSB-Cポートからアーキスのマエストロ2Sというメカニカルキーボードを接続、マウスはLogicool Pebbleという薄軽マウスを使用すればラップトップ並に快適なPC環境となる。

ちなみにLogicool PebbleはUSB-A端子に挿す無線子機との通信に加えてBluetooth接続にも対応しておりボタンひとつで通信方法を切替できる。

ノマドワーカー必携マウスであると個人的に考えている。

③iPad Proケース:自作レザークラフトクラッチバッグ

iPadケースを調べると合成皮革製のものが溢れかえっている。

中には質感が良いものもあるが、求めているのは“本物”である。

本革製品もあるが数が少なく欲しいデザインがない場合が多い。「だったら作ればいいのである」

最近カット革を買うならインターネットショップNatt Leatherさん一択。

高品質なイタリアンレザーを安価に販売してくれるレザークラフト愛好者の強い味方だ。

留め具はギボシにしてクラシカルなデザインに。

これを作った時はiPad miniしか持っていなかったけど、いつかProを買った時のために、と大きめサイズに作った自分を褒めたい。

そしてやはり植物タンニンなめしの本革は奥行き感のある艶が最高だ。

④時計:パネライ ラジオミールPAM00754

男の勝負アイテムはやはり機械式時計

このパネライ ラジオミールブラックシールロゴは昨年購入したもの。

当然バッグには入れずに腕に付けているがビジネスシーンの相棒として欠かせないので加えた。

一目でパネライだとわかるアイコニックな文字盤とクッションケース。

目で愛でていたら一日終わるくらいの勢いで美しすぎる。

パネライはルミノールの方が有名だがラジオミールはルミノールほどゴテゴテしたルックスにならないので色んな服に合わせやすい。これも引き算の美学なのだ。

勝負時に身に付けておけば大体上手くいく。そんな時計である。

⑤名刺入れ:伊勢丹別注ラルコバレーノ

結果的に名刺入れは丈夫な素材、さりげないシャレオツ感が正義ではないだろうか。

その点このラルコバレーノはフランス アルラン社の丈夫でしなやかなゴートレザーを裏表に使用。

展示会で交換した名刺をたくさん詰め込んでもOK。

さらに名刺交換する際に内側のホワイトカラーでさりげなくシャレオツ感を演出。

人目につくものだからコダワリたいアイテムの一つ。

⑥ガジェット類:充電器Dart、Xiaomiのモバイルバッテリー、サンワサプライポーチ

ガジェット類を持ち運ぶのに使用しているのはサンワサプライのトラベル小物ポーチ。

約1千円で買えるものでありながら非常に使いやすい。

バッグ内は黒だと見つけづらくなるので小物類は明るめの色がオススメ。

続いてFINSIX社のDartというACアダプター。

各PCメーカーに合わせて接続端子を組み替えることで多くの端末に対応している。

特徴は非常に小さく軽い点。これで会社支給PCのDELLのクソでかいACアダプターを持ち歩かずに済むことを考えると1万円の価値はある。

Xiaomiのモバイルバッテリーは高級感のあるアルミ筐体で10000mAの大容量ながらとても薄く軽い。

ガジェットにおいて薄い・軽いは正義。ただわがままを言えばQi充電やケーブル内蔵バッテリー等も増えているので、そろそろ新しいものに替えたいと考えているところ。

⑦ヘッドフォン:SONY WH-1000XM4

Airpods Proを使っていて「ちょっと耳が痛い」、「もう少し音質が良いものが欲しい」、「3.5万円までなら出せるよ」という条件に全て当てはまる人はこれを買えばいいよ、という出来。

ノイキャン性能は半端なくこれで音楽を聴いていたら背後から近づく車に全く気が付かない。

長時間着用しても快適だから電車や飛行機で使用するには最強かもしれない。

実は発売と同時に購入して異音の初期不良品を掴まされたのだけど、新しいロットは全く問題なく、無償交換してくれたので目を瞑ることにした。

⑧財布:Faroのスペリオリザード

トップ写真に載せ忘れたが、実際に財布を忘れたら大変。

使っているのはFaroスペリオリザード。

Faroの技術力により非常に薄ーく仕立て上げられている。表地のリザードレザーはまるでレザーの宝石とも言えるような鈍い光沢感を備えている。

トカゲ革は丈夫なので10年は使うと決めて数万円(6〜7万だったか?)をはたいた。

結果的に後悔はしていない。

今回紹介したアイテムはコチラ。



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