無印良品 洗いざらしオックスフォードシャツ&甘撚り長袖Tシャツ

2020年11月23日

定番っぽいアイテムでも毎年微妙にサイズチェンジしていたりしてサイズ選びが結構シビアな無印良品。

以前にLサイズを買ったからと安心してはいけない。しかし今年のオックスフォードボタンダウンはよかった。

これは買い。

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無印良品の特徴

最近あるニュース記事を目にした。

無印の衣料品の売れ行きが悪く、値下げして挽回を図っているとのこと。

どうやら理由はこういうことのようだ。無印の顧客層は中高年が多い、にもかかわらず顧客層が求める少しゆったり目のサイズに反して洋服のサイズ感がタイト目で若者向けであること、が主な原因のようだ。

そしてユニクロ等はトレンドのオーバーサイズに沿ってラインナップを展開しており価格差があることも一因のようだ。

ユニクロはSPA(製造小売業)の覇者であり高品質・圧倒的低価格という優位性がある。

このコロナ禍においても有名デザイナーとのコラボ商品で立て続けにヒットを飛ばしているから顧客を取られているとも考えられている。

私の印象では無印は天然素材に拘ったスタンダードな服作りをしているイメージ。

確かにサイズ感は小さいのでインナー類は専らXLである。

綿であったかシリーズ、100%綿素材のボクサーブリーフは着心地も良く、汚れ落ちも良いので最近はほとんどそれしか履いていないくらいだ。

サイズ感については、例えば冒頭のオックスフォードシャツのようなものは同じサイズをユニクロと比較するとユニクロはダボダボでイマイチシルエットが好きになれなかったので、スッキリしたシルエットの無印はむしろ好印象であった。

もっともユニクロも毎年改善を重ねてきてはいる。

久しぶりに無印でシャツを買った

いつもならホワイトやネイビーのシャツに手が伸びる所ではあるが、ブラウンの色味が新鮮に感じて試着した。

本当にオーソドックなボックスシルエットといった感じで丁度良いサイズ感だったので思わず購入した。

しかも売れ行き不調による値下げで2990円→1990円という破格だ。

身幅や着丈だけではなく、袖丈がしっかり長めに作られている点が高ポイントだ。ユニクロは大体袖丈が短い。

また、ディテールもこだわりを感じるつくりだ。襟がしっかり立ち、形がとても綺麗。

背面のヨーク、プリーツもしっかり作り込まれているし、ガジェットの補強までしてある。

オックス生地は打ち込みのしっかりした生地でガシガシ着れそうだ。

もう一度言うがこれで1990円なのだ。むしろ買わないと損だと思えてくる。

オックス生地なら秋冬+春まで長く使えるからコスパがいい。無印はすぐ売り切れて買いそびれることもあるから色違いで買い足すことを考えている。

甘撚り長袖Tシャツは薄手のスウェット感覚

これもすごく良くて思わず買ってしまった。

ロンTよりは厚手でスウェットよりも薄い、生地が少し起毛になっていてとてもソフトに仕上がっている。

昨年エディフィスで購入したカーキのリモンタナイロンブルゾンのインナーとして合わせると良さそうなのでこのオートミールという明るめの色にした。

袖もリブっぽくなっているので一枚でもトップスとして着れそうな出来だ。

あるもので着こなしを考えてみる

ブラウンのオックスシャツはさまざまなボトムスと相性が抜群で、デニムよし、チノパンよし、カーゴパンツよしという万能さ。

今シーズン活躍してくれそうなアイテムだ。

甘撚り長袖Tシャツはダークトーンのインナーの差し色として丁度いい。

ニット感覚でシャツの上に重ね着するのも良さそうだ。

ただこのアイテムはサイズがタイト目なので重ね着をするならワンサイズ上げても良さそうな感じ。

無印でアイテムを買い足すなら今がチャンス。

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