スマートデスクライトon(TOMO inc.)

除菌もできるスマートデスクライト“on”到着レビュー

スマートデスクライトon(TOMO inc.)

昨年クラウドファンディングMakuakeで応援購入したスマートデスクライト「on」。コロナ影響で到着が少し遅れたが2/9に到着したので早速レビューしていきたい。

↓前回記事 ↓

除菌ができるスマートデスクライト“on”

開封レビュー

佐川急便で届けられたダンボールを開梱すると硬くしっかりしたonの化粧箱が出現。

中身は本体と説明書類、付属品としてUSB-Cケーブルと棚板に取り付けられるホルダー、PCカメラカバーの3点。

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ライトバー部分は金属製で、操作パネルやICチップが組み込まれた本体はプラスチック製。

届く前はライトバー部分もプラスチックかと思っていたので、金属を採用している点は好印象。

LEDライトは備え付けると奥側から手前に照射するような角度になっており、PCモニターに光が反射しないように設計されている。これは商品説明通り。

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細かい点だが、前面の操作パネル部は水平に切り込み(接合部)があり、プラスチッキーな質感も相まって、若干作りのチープさを感じてしまう。

付属品も安そうなプラスチック製なので耐久性はなさそうだ。PCカメラカバーはノートPCの利用前提と思われるのが、私はPCモニターに取り付ける予定なので出番はなさそう。

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モニターに装着、on!

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実際にモニターに装着したイメージ
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モニター背面のごちゃごちゃ配線はご愛嬌

装着は簡単でonを水平に取り付けたら、クリップ部の透明フィルムを剥がし粘着フィルムで固定。この粘着フィルムは付けたり外したりできるタイプで、実際に位置調整で何度か外したが、特に問題なくモニター背面にくっ付いてくれた。

購入時の想定通り、USBケーブルが後方に出っ張るのでモニターと壁の間にスペースを空ける必要が出てくる。私のデスクは奥行き70cmで余裕があるので問題ないが、奥行きの狭いデスクを壁にベタ付けする場合はBenQのScreenbarの方が良いと思われる。

操作性と機能

前面にあるタッチ式の操作パネルで照度、色温度を調整することができる。真ん中をタッチするとライト自体のON・OFFが切り替わる。

EYECAREモードにすると周囲の明るさに応じて自動的に照明を調整してくれる。

①蛍光灯色(白色)

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一番白っぽくした場合の色合い、照度はMAX

②電球色(黄色)

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最大まで電球色にふった場合の色合い

③アイケアモード時(自動調節)

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アイケアモードにすると自動で程よい色合いに調整してくれる

操作パネルの反応は良好で一切不都合はない。これまでデスク周りは間接照明を使用していたが、onでモニターや手元を明るくすることで確実に画面の見やすさ、目への優しさは良くなった気がする。

試しにモニター下にiPadを置いて光の反射具合を確認したのが以下の写真。

背後のトカゲケージのランプが映り込んでいるが、onのLEDライトの画面反射はないことが確認できた。

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肝心のUV照射による殺菌

実は色々な条件で試しても全く自動でUV照射されず、製造元に問い合わせ中。説明書きでは「白い壁に光が反射して作動しないことがあるので狭い空間には向かない」との記載があるが、2m近く空間を空けてもUV照射されないので、初期不良の可能性あり。

※原因が明らかになったら再度報告します。

総じて買いか否か

個人的にUV照射は元々期待していなかっただけに、そこまで不都合はないこともあるが単純にデスクライトとして考えた場合、BenQ Screenbarよりも安く、機能も充実しているので悪い選択肢ではないと思う。

120cm×70cmのデスクも照射範囲は十分に確保されている。

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クラウドファンディングは終了しているので、すぐに同じようなデスクライトが欲しい人、より高級感や信頼度を求める人はBenQ Screenbar、少しでも安く買いたい人はAmazonでonが発売された後に値下がりするタイミングがあると思うので、その時に狙うのが良いだろう。

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