ノースフェイス シャトルショルダーのレビュー

【ノースフェイス】絶妙な容量とサイズ感の2Wayショルダーバッグを発掘(ノマドマーク〜プライベートシーン用)

ノースフェイス シャトルショルダーのレビュー

ノースフェイス店舗で偶然発見した「シャトルショルダーバッグ」。

iPad ProやノートPCを持ち運ぶ際に絶妙なサイズ感で、思わず衝動買いしてしまった。

今回はその魅力を紹介していきたい。

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ノースフェイス シャトルシリーズ

バッグも人気のノースフェイスが手がけるシャトルシリーズは通学・通勤に最適なシックなデザインのバッグシリーズ。

バックパック、ショルダー、トート等の複数モデルがリリースされており、1050デニールのコーデュラバリスティックナイロンを使用したタフな作りながら、1万円台〜という圧倒的コスパで売れに売れている人気シリーズ!

現時点で一部モデルは値下げ中!

モデルチェンジの為、旧モデルについては店舗やネットショップでは絶賛値下がり中!モデルチェンジといっても変わったのはカラーラインナップだけだと思われ、買うなら間違いなく旧モデルの方がお得と言えよう。

  • シャトルデイパック    16,170円
  • シャトルデイパックスリム 14,630円
  • シャトルトート   12,320円
  • シャトルショルダー 10,010円
  • シャトルダッフル  20,790円
  • シャトルドキュメントホルダー 6,930円

“購入リンク“については記事最後に掲示しています。

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収納力はどのくらい?

シャトルショルダーのサイズは、H27cm × W36cm × D13cm、13.5Lの容量で重さはたった440g。

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薄マチでコンパクトな割にはしっかり入る

以下は13インチノートPC、iPad Pro11インチにガジェットポーチ、サニタリーバッグ(ティッシュや歯ブラシとか)を入れてみたイメージ。

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メイン収納意外にもフロントにジッパーポケットが2つあるので財布、キーケース、イヤホンなどのよく取り出すモノを放り込んでおける。

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考えられた機能性

メイン収納部のノートPCスリーブはネオプレンタイプの素材、そして内装生地にはコーデュラファブリックが使用されている。

コーデュラファブリックは薄くてサラサラの軽量生地だが、リップストップ加工がされているので引き裂き強度は強いはず。

ノースフェイス シャトルショルダーのレビュー
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前面のポケットは片側はネオプレンポケット、もう一方はメッシュポケットになっているので、表面を傷から守りたいスマホや革財布をネオプレンポケットへ、メッシュポケットにはキーストラップもあるので鍵やモバイルバッテリー・充電ケーブル等のガジェット類を入れるのも良いかもしれない。

こんなに薄くすっきりした印象なのに、モノを入れるとマチが広がって必要十分な収納力があるのはお見事。流石アウトドアメーカーといったとこでしょうか。

ノースフェイス シャトルショルダーのレビュー
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更に言えば、フロントロゴはリフレクティブロゴになっているので夜間の自転車でも安心感が増すし、デュラブルファスナー採用でどのファスナーも開閉がとてもスムーズ!

本当に機能性を考えて作られています。

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着用イメージはこんな感じ

176cm、体重75kgでの着用イメージ。オフィスやサテライトオフィスへの移動はこれで十分だし、普段使いでiPad ProやPCを持ち運ぶ場合や、ちょっと荷物が多い時なんかに非常にちょうど良いサイズ感

流石に手作り弁当は厳しそうだが、スリムタイプのお弁当箱ならいけるかも?

ノースフェイス シャトルショルダーのレビュー
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手持ちハンドルも付いているのでしっかりビジネス対応もできるし、すごく持ちやすいハンドルの作りである点がノースフェイスクオリティ。

ノースフェイス シャトルショルダーのレビュー

シンプルイズベストな選択!

世の中にはポケットを沢山付けて、生地を防水にして、ファスナーも止水にして、といった過剰スペックなバッグが沢山あります。それはそれで魅力があるので良いのですが、ノースフェイスのシャトルは機能と価格をとても良いバランスに仕上げているな、と感じます。

私は新しいバッグを探すときに、ついつい機能とか素材とかを高望みしてしまいドンドン自分の中でのハードルを上げてしまうのですが、ノースフェイス店舗で衝動買いしたシャトルショルダーにより、「自分が求めていたものはこのぐらいの機能・サイズで十分だったんだ」と気付くことができました。

というわけで纏めると、ノースフェイスのシャトルならハズレ無し!というところでしょうか。

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