カテゴリー絞り込み↓

ユニオンインペリアルのオールソール@有楽町阪急

2020年2月20日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ユニオンインペリアルカントリーライン(左)のオールソールを阪急メンズ館でお願いしました。

意外とセールがお得な阪急メンズ館

阪急メンズ館が有楽町に進出してきてから、1~2年は年始のセールがとても空いていて掘り出し物も多かったため「チョー穴場じゃん!!」と思っていました。しかしそんな蜜月が過ぎるのは早く、今では年始セール開店前は長蛇の列です。

靴売り場の横にある修理屋さん

とても見やすいレイアウトの靴売り場の横に修理屋さんがあります。以前は銀座三越のReshへ修理に出していたのですが、一度コミュニケーションミスで嫌な思いをしたことと、阪急の方がJRからのアクセスが便利なので最近よくコチラにお願いしています。ユニオンワークスもプロ意識があって大好きです。(でもちょっと駅から遠い..)

接客は大変良く、修理内容の提案も親身にして頂けます。

大喜靴店のほうが納期が早いと過去の記事で書きましたが、結局10日間ほど早く仕上がってきたので、結果的に納期に違いはほとんどありませんでした。

早速比較!

濃いブラウンのUチップが阪急メンズ館(左)、薄いブラウンのフルブローグが大喜靴店(右)の修理です。阪急はイギリスから輸入した本場リッジウェイソールです。彫りが深く舶来品の色気が漂っております。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ステッチは阪急のほうが丁寧な印象です。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ソールですし上から見る分には違いはないのですが、横から見てもはさほど変わりません。

敢えていうならリッジウェイのほうが少しカジュアルな見た目でしょうか。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

大喜靴で修理したリッジ風国産ソールは溝が薄い分若干硬めです。本場リッジウェイは実はまだ履いていないので履き心地は追って追記したいと思います。

まとめ

修理代はいずれも約1.5万円。

大喜靴店は中間マージンが含まれるはずですので、やはりコストは本場リッジのほうが高いのではと推測します。その点は修理を本業としているお店との違いですね。

見た目もやはり本場リッジウェイに魅力を感じてしまいますが、国産ソールの履き心地は大変良好です。

あとは半年後にソールのすり減り具合がどうか、というところでしょうか。

次回は久しぶりにReshかユニオンワークスに出して比較してみようかと思います。

スポンサーリンク