ノースフェイス オリオンのレビュー

コンパクトに見えて収納力抜群!ノースフェイス「オリオン」購入レビュー。

ノースフェイス オリオンのレビュー

ノースフェイスの中でも人気の1,2を争うモデルと思われるショルダーバッグ「Orion(オリオン)」。

そんなオリオンのニュートープグリーンを購入したのでレビューします。

ポテイト伯爵の丁度良い調度品

こんな丁度良いサイズのショルダーバッグ待ってました!…

購入動機

ノースフェイス オリオンのレビュー

そもそも現在ショルダーバッグはノースフェイスのエレクトラトートMをメインで使用しており、普段使いとしては十分事足りている。

しかし、エレクトラトートは完全にタウン使い用であり、アクティブシーンや走ったりする際にはバッグが横揺れして邪魔に感じたり、外側についているスマホポケットからiPhoneが落ちないかヒヤヒヤすることがある。

そこでよりアクティブシーン向けのオリオンを購入したというわけだ。

オリオンの詳細スペック

タートル型のショルダーは容量が少なく、使い勝手が悪いモデルも存在する。しかしオリオンはひと味違う。

大きすぎず、ちいさすぎずの絶妙なサイズ感で、見た目より収納力があると感じられるだろう。

そしてクリーンなルックスにより、男女問わず使うことが出来ることが人気の理由だ。

商品名ノースフェイス オリオン 型番:NM71902
素材420D Duramax HDナイロン
サイズH16×W36.5×D5cm
重量約200グラム
容量3L
生産国ベトナム
機能メイン収納部+メッシュポケット、スリット
背面にキークリップ付きジッパーポケット
パッド入りメッシュの背面構造
リフレクター、デイジーチェーン
定価6,050円(税込)

ディテールをチェック!

オリオンには便利な機能が随所に散りばめられている。さすがアウトドアブランドが作るショルダーバッグといったところ。

まずショルダーストラップはクリップで外せるようになっており、アウターの上からでも着脱が容易。ストラップの長さ調整により余ったストラップを固定する為のゴムループもしっかり付属する。

当たり前のようだが、以前に購入したミステリーランチのショルダーにはこのゴムループが無く、ストラップの余りがブラブラするのに嫌気が差して売ってしまった。

控えめながらリフレクターも付いているので夜道を歩く際も安心だ。

ノースフェイス オリオンのレビュー

フロント部の両サイドにはカラビナ等が引っ掛けられるデイジーチェーンが隠れるように配置されており、チャームやツールをバッグに取り付けることが可能になっている。

デイジーチェーンは隠れるように配置されているので、オリオンのシンプルな見た目を邪魔することがない。

ノースフェイス オリオンのレビュー

背面のポケットはファスナー式で中にはキーストラップが付いている。ドアの前ですぐにキーを取り出すことができそうだ。

ノースフェイス オリオンのレビュー

サイズ感・着用感

前述のとおり、オリオンは見た目以上に収納力がある。

メイン収納部は500mlペットボトルがギリギリ3本入るくらいで、ファスナー付きメッシュポケット、更にその後ろにはスリットポケット(黒いクリッパを入れている部分)がある為、荷物を散らかさずに収納が可能だ。

ノースフェイス オリオンのレビュー

iPad miniも余裕で入るサイズ感。

ノースフェイス オリオンのレビュー

さらに背面ポケットの収納スペースも侮れない。

奥行き約14㎝、幅約17㎝なので、iPhone 13 Pro Maxもしっかり入れることが出来る。

背面パッドが付いているので安心感も高い。

ノースフェイス オリオンのレビュー

176㎝、72㎏の体格の筆者が着用したイメージ。

背負い心地は…とても良い。

ノースフェイス オリオンのレビュー

エレクトラトートと異なり、タートル型なのでショルダーストラップを絞ることでボディに密着するような高いフィット感が生まれる。

同じような人気モデルの「Sweep(スウィープ)」よりも個人的にはオリオンのほうがスタイリッシュに感じる。

まとめ

ノースフェイス オリオンのレビュー

アクティブシーン用に購入したオリオンだが、最近は専ら小学生の息子に取られている。平日は公園で友人と遊ぶ時用にタオルと水筒を入れ、休日はメザスタケースにミニ四駆を3台まで収納できる。

そろそろ自分用に色違いを買わないといけないかもしれない。

かなり多目的に使用できるショルダーバッグなので、2つ目にお金を掛ける価値は十二分にあると言えるだろう。

ノースフェイス オリオンのレビュー
最新情報をチェックしよう!